近視がレーザーで治療できるしくみ
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近視がレーザーで治療できるしくみについて
どうやって近視がレーザーで治療できるのかですが、これは眼の屈折異常をレーザーで角膜を削ることによって正常にすることができるからです。
近視に限らず、眼の焦点が合いづらい遠視や乱視なども眼の屈折異常によるものです。
イントラレーシックやレーシックでは、この異常をレーザーで外部の力により矯正して正常な視力を回復する手術です。
レーシックやイントラレーシックで角膜を削る理由
眼に光を通すのは何も角膜だけではなく水晶体などもありますが、角膜は眼に入る光の75%を屈折させていて、とても重要な役割を果たしている部分です。
さらに、角膜を削ることは、眼に入る光を屈折させる他の器官よりも眼にかける負担が少なくすむという屈折を矯正するのには最も適している部分なので、角膜を削る方法がレーシックやイントラレーシックでは取られています。
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屈折異常からくる視力の異常
正視
角膜を通った光が、角膜・水晶体で屈折して網膜でしっかりと焦点が合っている状態。
近視
角膜の屈折力が強く、網膜の前で焦点が合ってしまう状態。
遠視
角膜の屈折力が弱く、網膜の後ろで焦点が合ってしまう状態。
乱視
網膜の前や後ろなど焦点が散らばってしまっている状態。
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