イントラレーシックのリスクと問題点
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イントラレーシックのリスク
イントラレーシックは他の全ての手術と同じようにリスクを伴います。
しかし、手術のリスクは知識と手術前の十分な検査を受けることにより回避することができます。
先生の説明を待つという姿勢ではなく、手術を受けられる側からも積極的に関わっていくという姿勢がリスクを回避することに繋がります。
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イントラレーシックの問題点
イントラレーシックの問題点としては、術前の検査により不適合とされて手術を受けられないことや、術後に合併症を生じるケースがあります。
■術前の問題点
@角膜が薄い方(生まれつきや長年のコンタクトの利用などで生じる)。
A円錐角膜(角膜が原因不明に突出してくる疾患)の方。
B角膜に傷を負う病気や事故にあわれた方。
C眼の疾患(白内障・網膜疾患・緑内障など)を持っている方。
D妊娠中・授乳中の方。
E精神系やホルモン系を薬を服用されてる方。
上記の方は、イントラレーシックの手術を受けられない可能性がありますので、事前に医師に申し出て下さい。
■術後の問題点
@ドライアイ−眼が乾く。処方された目薬の点眼が必要。
Aハロ−暗所で光が滲んで見える。
Bグレア−暗所で光がギラギラと眩しい。
ドライアイ、ハロ、グレアについては時間の経過と共に快方に向かい、数ヶ月で大部分が改善されます。
C不正乱視−レーザーの照射が不均一にされることによりまれに乱視が発生する。
Dフラップの穴あきやズレ−物が歪んで見える。異物感があるなどの症状が出る。医師への相談が必要。
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